広報たちかわ2022年2月10日号5面より抜粋

広報たちかわ2022年2月10日号5面より抜粋

風水害に備え、あらかじめ避難についての自身の行動を決めておく”マイ・タイムライン”作成のための講習会が開催されます。

近年の風水害は激甚化し、台風だけでなく豪雨による甚大な被害が各地で発生しています。令和元年台風19号では立川市内にも避難指示が出され、多くの方が避難所へ避難されました。しかし、どこに避難所があるのか、いつ避難避難すればいいのかなど、避難についての多くの課題も明らかとなりました。
災害が迫った時に、自分自身が冷静に行動できためには、自分自身の避難行動を事前に考えておく必要があります。マイ・タイムラインは、どのように情報を収集するのか、どのタイミングで避難するのか、何を持って行くのか、誰に連絡しておくのかなど、一つ一つを自分の環境や条件に合わせて考えておくことで、いざという時に慌てず確実に避難できるようにするものです。

この講習会は、東京都が作成した「東京マイ・タイムライン」作成キットを使って、ワークショップ形式で実際に自身のマイ・タイムラインを作るものです。是非、ご自身の避難行動を考え、まとめておく機会にしていただければと思います。
 
●日時: 3月5日(土) 10時00分~11時30分
●場所: たましんRISURUホール5階 第6・7会議室(立川市錦町3-3-20)
●定員: 30人(申込順)
●申込方法: 電話(042-523-2111 内2531)、Eメール(bousai-t@city.tachikawa.lg.jp)
●申込締切:2月18日(金)まで

募集については広報たちかわをご覧ください。
広報たちかわ2022年2月10日号 5面

東京マイ・タイムラインは東京都防災ホームページに公開されており、デジタル版作成や印刷して手書きで作ることもできます。講習会に参加できない方は是非こちらもご活用ください。
東京防災 東京マイ・タイムライン
 


 
風水害に備えたマイ・タイムラインの作成については、都議会公明党の推進により「東京マイ・タイムライン」作成キットが製作され、都民や学校などを通じて配布されました。公明党立川市議団ではこれを活用した作成を推進すべきとし、私も一般質問で周知・活用や、講習会の開催などを提案してきました。そして、東京マイ・タイムラインの自治会や防災訓練での配布、2020年2月には市主催ではじめての講習会が柴崎学習館で実現しました。取り組みや議会での発言などは以下のブログをご参照ください。

ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[H30第3回定例会]」
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R1第3回定例会]」
ブログ「マイ・タイムライン講習会が実現」

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