立川市の取り組み、公明党立川市議団の実績が公明新聞に掲載されました。
換気の判断しやすく
東京・立川市
東京都立川市は、昨年12月から市内全小中学校の教室にニ酸化炭素(CO2)の濃度を測定するセンサーを設置している。推進した公明党市議団(高ロ靖彦幹事長)はこのほど、市立第四小学校を訪れ、佐藤達哉校長から状況を聞い聞いた。
センサーは色の変化によりC02の濃度を知らせ、一定量を超えると警告音が鳴る仕組み。同校には、1~6年生の全教室に加え音楽室などの特別教室も含めて計33台のセンサーが設置されている。
佐藤校長は、授業中の教室は感染症対策で窓も開けているとしつつ、普段閉め切っている特別教室については「視覚的に換気が必要かどうかが分かるので、窓を開けるタイミングなどを判断しやすくなった」と評価した。
高ロ幹事長は「コロナ禍で換気の重要性が高まっている。市内で幅広く活用できるよう提案していく」と述べていた。
公明新聞2022年1月22日付け
CO2センサー導入に向けた取組みなどはブログをご覧ください。
◆ブログ「小中学校にCO2モニターを配備」

