10月21日(木)、柴崎学習館で開かれた講座「オストメイトって何のこと?」に参加しました。
オストメイトとは病気や事故などが原因で、手術によっておなかにストーマと呼ばれる人口肛門・人工膀胱をつくった人のことです。ふつうの人と同じ生活をされていますが、排泄方法が異なります。外見からはわからない障がいですので、様々な心配やご苦労を抱えて生活されています。
当日は、皮膚・排泄ケア認定看護師による講義、排泄物を溜めるストーマ装具の交換やオストメイトモデルの動画視聴、当事者の話、オストメイト対応トイレの見学などさせていただき、また、この講座までの約1週間は展示も開催され、オストメイトのこと、対応トイレのこと、ストーマ装具のことなどがわかりやすく紹介されており、講座当日も地元の小学生が見学に来ていました。
講座、展示を通して、オストメイトに対する正しい理解、周知・啓発の重要性を改めて感じました。
オストメイトは災害時のことやストーマ装具の経済的負担など、多くの方が不安や負担を感じておられます。私は当事者の方々のお声をいただきながら少しでも安心して暮らせるよう、微力ながら議会でも何度か取り上げてきました。今後も、しっかりと取組みを進めていきたいと思います。
これまでのオストメイトに関連したブログは以下からご覧いただけます。
◆瀬のぶひろ オストメイト関連ブログ検索結果



