
立川市においても新型コロナ感染症第5波で新規陽性者が急増し、自宅療養を余儀なくされる方が増えました。自宅療養への対応は東京都がフォローアップセンターを設置して行っていますが、急増により対応にも時間が掛かっている状況となりました。そこで、都からの配送が遅れている方への食料品、パルスオキシメーターの貸し出しを立川市として支援することとなりました。
食料品等については8月25日から、都からの食料品が届くまでの3日分を配送します。パルスオキシメーターは9月9日から、市が申し込みを受けて配送します。
公明党立川市議団は、8月23日に新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望を清水庄平立川市長へ提出しました。この緊急要望では立川市においても急増している自宅療養者への支援として、生活物資の支給やパルスオキシメーターの貸し出しなどを求めていました。
都は感染によって外出できないことから食料品を配送していますが、私は実際に自宅療養されている方から、トイレットペーパーは他で代用することが難しく、無くなると困るとのお声をいただき、緊急要望提出後に担当課長との話の中で是非配送品に入れてもらいたいとの要請をし、立川市では食料品と併せてトイレットペーパーも配送しています。
これらは緊急対応として予備費を活用してスタートし、現在は新規感染者・自宅療養者ともかなり少なくなってきましたが、今後どのような状況になってお対応できるよう、想定される年内分の費用が「令和3年度立川市一般会計補正予算(第7号)」に計上され、最終日(9月30日)の本会議において公明党などの賛成多数で可決されました。
◆ブログ「市長へ新型コロナ緊急要望を提出」
◆ブログ「自宅療養者へ食料品等を支援」
◆ブログ「市がパルスオキシメーター貸与開始」
