市議団実績202110(ワクチン推進)

立川市では、新型コロナウイルスワクチン接種を加速するため、様々な取り組みを行っています。
 

予約なしで接種可能な会場の設定

ワクチン接種については、接種会場での密を避け、貴重なワクチンを有効に活用するため、電話又はインターネットシステムで予約をしてから接種していただくこととなっています。しかし、接種済みの方が増えてきたこと、市医師会のご協力による接種体制が充実していること、必要な数量のワクチンが確保できていること、予約に余裕が出てきていることなどから、一部の集団接種会場において予約なしでも接種可能とする対応をはじめています。
予約なしで接種できるのは12歳以上の立川市民の方で、当日に接種券と身分証明書をお持ちの方となります。なお、16歳以下の方についは保護者の同伴が必要となります。
詳細は立川市ホームページでご確認ください。
立川市 新型コロナウイルスワクチン予約不要接種について
 

夜間・週末の接種機会の拡充

仕事帰りなどでも接種が受けられるよう、夜9時までの夜間や、土日に集団接種会場を設けることで、接種機会の拡充を図っています。土日については9月までは柴崎市民体育館などで大規模な集団接種が行われ、夜間接種は9月が女性総合センター、10月は多摩信用金庫本店で実施予定となっています。
集団接種の予定は随時追加、変更される場合がありますので、立川市ホームページでご確認ください。
立川市 新型コロナウイルスワクチン接種を受けられる場所(医療機関・集団接種会場)
 

予約空き状況のホームページ公開

立川市は医療機関による個別接種と、公共施設等による集団接種を併用しているため、会場数が約90か所と多くなっています。そのため、予約システムでも一覧することができないことから、自身に合った日時・会場の予約を取りやすくするため、市ホームページに予約の空き状況が掲載されるようになりました。(現在は空き枠が多く予約が取りやすくなったため(?)更新されていないようです)
空き状況の一覧は以下のリンクからご覧いただけます。
立川市 【新型コロナウイルスワクチン接種会場】空き状況について
 

twitter「たちワク」で情報発信

SNSではワクチンに関して様々な情報が発信されていますが、不安を煽るデマや間違った情報があることが社会的にも問題となっています。特に若い世代の方々はSNSを目にする機会も多いことから、正しい情報や立川市のワクチン接種についての情報が届くよう、市がこれまで活用してきたTwitterに新しくワクチン関連情報を発信するアカウントが立上げられました。
立川市 Twitterアカウント「たちワク」での情報発信について
 


 
公明党立川市議団は、8月23日に新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望を清水庄平立川市長へ提出しました。この緊急要望ではワクチン接種を促進するため、よりアクセスのよい接種会場の設置や、週末・夜間の接種体制の拡充宇、予約不要会場の設置など7項目(下記リンク参照)を求めました。
また、私は9月2日の令和3年第3回立川市議会定例会一般質問において、この緊急要望に基づいてその対応状況を確認するとともに、要望項目で未実施のものについても早急に実施するよう求めました。特に、現役世代の方の接種が始まっており、仕事をされている方は急な残業などを考えると予約が取りづらい方がいることから、予約なしで接種できる会場を設けるべきとの質問に対し、「接種を受けやすい環境をつくるという面で検討してまいりたい」との答弁を引き出し実現に繋げました。

ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R3第3回定例会]」
ブログ「市長へ新型コロナ緊急要望を提出」

コメントは受付けていません。

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp