立川市は、屋内・屋外体育施設の今後のあり方を検討をしており、市民の声を参考とするためワークショップを開催します。

立川市は、市民体育館、野球場、陸上競技場、庭球場、多目的運動広場、練成館など、様々な体育施設を設置して市民の皆様にご利用いただいています。しかし施設の老朽化をはじめ、各施設毎の整備や管理の状況、設置場所、競技種目など、課題や市民要望が数多くあります。
そこで市では、屋内・屋外体育施設全般の今後の整備、保全の方向性を示す「体育施設のあり方」を策定すべく検討が進められています。これまで主に屋外体育施設について外部の意見聴取や庁内での検討が進められ、今年度は庁内委員会での検討を深めるとともに、市民や競技団体の意見を聞きながらあり方をまとめていくこととされています。

今回、市民や利用団体の意見をお聞きするため、参加者同士で今後の体育施設のあり方について話し合うワークショップが開催されることとなり、現在参加者が募集されています。定員が設けられていますが、是非ご参加いただき、皆様のご意見などを市へお届けください。
 
対象:市内在住、在勤、在学の方
日時:10月4日・18日・25日(いずれも月)19:00~
申込:9月22日(水)までに、電話・ファックス・お問い合わせフォームにて

詳細は立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 体育施設のあり方検討ワークショップを開催します
 


 
私も体育施設について様々なご意見を頂戴しています。市が検討を進める将来のあり方については、しっかりと市民の声に耳を傾け丁寧な協議を経て、市民の皆様に納得していただける道筋を作るべきと考えます。そういった意味で、本年6月の市議会一般質問ではこれまでの検討や、今後の検討の進め方などについて質問を行いました。是非皆様のお声をお届けください。
 
一般質問での質問と答弁の概要を参考まで記載しておきます。

●令和3年第2回立川市議会定例会 瀬のぶひろ一般質問(6月4日(金))

【質問】 コロナ禍だけではなく、平常時においても身体を動かすことは心身の健康を保つために重要である。そのための環境であるスポーツ施設について、市では体育施設の将来の在り方について検討を進めていると思うが、これまでの検討の概要、今後の進め方はどのように考えているのか。
【答弁】 後期基本計画に掲げた施策の一つである「スポーツの推進」において、スポーツ環境の充実を基本事業とし、身近な施設で継続的にスポーツができるよう、安全で利用しやすい環境を整備していくこととしている。市民の誰もが、いつでも・どこでも・いつまでもスポーツに親しむことができるまちを目指し、引き続きスポーツ環境の充実に取り組んでいく。体育施設に係るこれまでの検討は、主に屋外体育施設の在り方について市政アドバイザーからの意見聴取や関係部署による庁内検討を進めてきた。昨年来、市民体育館などの屋内施設においても老朽化による不具合等が頻発し課題となっていることから、令和3年度は立川市の体育施設の在り方について改めて庁内検討委員会を立ち上げ検討を深めるとともに、今後ワークショップ等において市民や競技団体からの意見を伺いながら、今年度中に「立川市体育施設のあり方」をまとめてまいりたい。

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