030824press1立川市は、新型コロナウイルス感染症自宅療養者への食料品等の支援をはじめます。

東京都では新型コロナウイルス感染者が急拡大し、自宅療養を余儀なくされている方が増えており、立川市においても同様の状況となっています。
自宅療養への対応は東京都がフォローアップセンターを設置し、健康観察、食料品の配送、専用相談窓口、パルスオキシメーターの貸し出し、地域医療との連携などを担うこととなっていますが、自宅療養者の急増により、食料品の配送は時間が掛かっています。
そこで立川市は、市民の不安を少しでも軽減し、安心して療養生活を過ごしていただくために市独自で食料品等の支給を緊急的に実施することとなりました。

支援は8月25日(水)から当面の間とし、対象は原則として新型コロナウイルス感染症と診断され自宅療養している市民となります。但し、すでに東京都から食料品が送付されている方は除かれます。
支援の内容は東京都からの食料品が届くまでとして3日分の食料品やトイレットペーパー等となります。電話(電話ができない障害者の方はFAX)で市へ申し込んでいただき、業者が当日または翌日に配送を行います。
詳細については立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の支援について
 


公明党立川市議団では、新型コロナウイルス感染症の感染者急増を踏まえ、8月23日に市長へ緊急要望を提出し、自宅療養者への生活物資の支給を求めていました。また、私は同日の午後に担当課長と意見交換を行い、食料品だけではなく生活必需品、特に他のもので代替できないトイレットペーパーなども支給するよう、他自治体の取り組みなども紹介しながら提案しました。今回、この提案も含め、市で早急に開始していただくこととなり、迅速な対応に感謝申し上げます。
緊急要望については以下のブログをご覧ください。
ブログ「市長へ新型コロナ緊急要望を提出」
 
参考として、本年6月25日~8月24日までの立川市の療養中患者の内訳(宿泊療養中、入院中、自宅療養中、調整中)は以下の状況です。
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