厚生労働省では、妊婦の方々に向けた新型コロナウイルス感染症対策の啓発、新型コロナワクチン接種を推奨しています。

妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は重症化しやすく早産のリスクも高まるとされています。 新型コロナの感染者が拡大する中、妊娠中の方への感染例も多数報告されており、産婦人科学会など関係学会から、改めて妊婦等への新型コロナワクチン接種に関する呼びかけがされています。公明党は、国として地方自治体の判断を促すよう要請し、厚生労働省は8月23日に自治体へ向けて、新型コロナワクチン接種における妊婦・パートナーへの優先接種への配慮を求める事務連絡を発出しました。
※立川市では既に12歳以上の方全員の予約・接種を開始していますので、妊婦の方、パートナーの方も予約が取れ次第接種することができます。
 
厚生労働省のリーフレットでは、「しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されております。」「妊娠中、授乳中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。」として、妊娠中の時期を問わずワクチン接種をおすすめしています。
リーフレットには都道府県の相談窓口や新型コロナワクチンQ&Aへのリンクも掲載されています。妊娠中の方、パートナーの方も、是非積極的に接種されることをご検討ください。

20210823_新型コロナリーフレット-表
20210823_新型コロナリーフレット-裏

※上記画像をクリックすると厚生労働省ホームページのリーフレット(PDFファイル)が開きます

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