7月21日(水)、立川市内を中心に実施されているパンナムスポーツ事前キャンプの関係者見学会が開催され参加しました。
北中南米とカリブの41の国と地域のオリンピック委員会(NOC)の集合組織である「パンアメリカンスポーツ機構(パンナムスポーツ)」は、オリンピックに向けた事前キャンプを、立川市内のアリーナ立川立飛・ドーム立川立飛を中心に、7月13日(火)~25日(日)まで実施しています。
見学会は、中央大学陸上競技場で選手の練習を見学、立飛エリアの食事会場、リラクゼーションエリアとなっているドーム立川立飛、マシントレーニング・柔道練習エリアとなっているアリーナ立川立飛を回りました。会場敷地内には特設ブースが設置され、毎日検査が行われています。
コロナ禍で選手を間近で見たり触れ合ったりすることはできませんでしたが、選手にとって充実した、また安全な環境で事前キャンプが行われていることがよくわかりました。選手の皆さんは立川の街を気に入ってくれているとのことで、今回は街を散策したりなどできなかったことから、いつか再び訪れていただきたいと思います。
またこのような機会に立川に縁していただいた選手の皆さまの大会での健闘をお祈ります。
事前キャンプについては下のブログもご参照ください。
◆ブログ「五輪事前キャンプ 立川市内で実施」

