5月11日(火)、令和3年度第1回立川市議会議員研修会に参加しました。
立川市議会議員研修会は毎年2回開催され、今回は市内にある国立病院機構災害医療センターの統括診療部長・上村光弘氏を講師に「感染症対策研修 新型コロナ感染症あれこれ」とのテーマでご講演をいただきました。この日に予定していたところ緊急事態宣言が延長となり、講師の先生とも相談の結果、対策をしっかりと行って実施しようとのこととなり、参加者はマスクを着用して手指消毒をして入室し、席の間隔を広めにとった上でそれぞれの間にアクリル板を設置、窓を開けて扇風機も使って空気を常時入れ替えるなどしました。
講演では、新型コロナウイルスの特徴や症状、感染の防止、検査、医療機関の状況、ワクチンについてなどを学びました。感染拡大防止には三密の回避、更に感染力の高い変異株も出ており一密、二密もできる限り避けること、ワクチンの効果は高く少しでも早く接種を進めることが重要とのお話しでした。
これまでも感染防止に気を付けてきましたが、改めて対策の重要性を学ぶことができ、引き続き緩むことなく感染防止対策を行っていきたいと思います。


