公明党立川市議団は、市民生活を守るため全力で様々な取り組みを進めています。ここでは最近の実績についてご紹介させていただきます。
 
【今回の実績】
保険料のコンビニ納付
自転車駐輪場の整備
 


保険料のコンビニ納付

市議団実績202103(コンビニ納付)立川市では、後期高齢者医療保険料、介護保険料のコンビニ収納を令和4年1月から開始します。

これらの保険料納付場所は金融機関、ゆうちょ銀行、市役所などでしたが、土日や夜間に納付できない、家の近くに納付場所がないなどの不便がありました。そこで、市民の利便性向上や期限内納付を進めるためコンビニ収納を導入し、納期限内であれば時間を気にせずお近くのコンビニエンスストアで納付できるようになります。

市税や国民健康保険料は平成21年度からコンビニ収納が導入されていましたが、後期高齢者医療保険料と介護保険料には現在まで導入されていません。そのため、国民健康保険料をコンビニで納付されていた方が、後期高齢者医療保険に移行したところコンビニで支払いができなくなり、金融機関なども近くにないためとても不便になったとの声が公明党議員に寄せられました。そこで、平成29年第3回定例会の一般質問でコンビニ収納の導入を訴え「検討していきたい」との答弁を引き出し、その後の市長への会派予算要望でもコンビニ収納導入を継続して求めてきました。そして、新たな基幹系システムの構築・運用に合わせて検討が進められ、いよいよ今年度にコンビニ収納が導入されることとなりました。
 


自転車駐輪場の整備

市議団実績202103(駐輪場)立川市は、西武立川駅北口に新たな自転車駐車場を整備します。
西武立川駅北口には市営自転車駐車場や民間駐輪場がありますが、乗り入れに対して収容台数が不足していることから、定期利用のみ約300台収容の西武立川駅北口第二有料自転車駐車場(仮称)として整備を進め、10月に開設する予定となりました。

西武立川駅北口の自転車駐車場は488台収容の西武立川駅北口有料自転車駐車場や民間の駐輪場がありますが、慢性的に収容台数が不足しており、公明党議員にも改善の要望が数多く寄せられていました。市議会定例会一般質問でこの課題を何度も取り上げ、令和元年9月には当面の対策として一時利用専用の臨時路上自転車駐車場(43台収容)が開設されましたが、周辺地域の人口増加もあり不足の解消には至っていませんでした。公明党立川市議団は引き続き質問で取り上げるとともに予算要望でも自転車駐車場の整備を求め、昨年11月に取得した用地に西武立川駅北口第二有料自転車駐車場(仮称)を整備し、10月に開設される予定となりました。
なお、自転車駐車場の整備と合わせて、朝夕は特に交通量の多い宮沢通りを渡ることから、横断歩道の設置も強く要望しています。

コメントは受付けていません。

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp