2月3日(水)、立川市内のオストメイト相互支援団体「けやきの会」の方々と意見交換を行いました。

オストメイトとは、病気や事故などのため手術でストーマと呼ばれる人工肛門・人工膀胱をおなかに増設し、排せつ機能に障がいがある人のことです。普段は仕事やスポーツ、旅行を楽しむなど普通の暮らしをされていますが、自分では排せつのコントロールができないため、おなかにストーマ装具を装着して排泄物を溜めトイレで溜まった排泄物を処理することから、様々な困りごとや不安を抱えておられます。

これまでも同会の方々などからお話を伺い、勉強会に参加するなど勉強もさせていただきました。そして、市議会において一般質問で、災害時の不安解消のための議論なども行ってきました。今回の意見交換でも生活上の不安や負担などについてのご意見を伺い、改善に向けて一緒に考えていくこととしました。

誰もが安心して生活できる社会となるよう、微力ではありますがしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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オストメイト支援について、令和2年第3回市議会定例会の一般質問で取り上げました。質問と答弁の概要は以下のブログでご覧いただけます。
ブログ「【市議会】一般質問の概要 その1[R2第3回定例会]」

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