富士見町3丁目の東京都農林水産振興財団の管理する坂道(最下部に地図)が、道路に広がる湧水で通行しづらいとのお声をいただき、現地を確認すると雨が止んだ後も数日間道路に水が流れている状況でした。
梅雨時期から秋にかけては、土壌に浸透した雨水が立川崖線のこの坂道のカーブ地点で地下水として湧き出ていてることから、雨天時ではなくても常時水が湧き出ています。少し雨量が多い日の後には写真のように湧水が道路幅いっぱいに広がり、通行時に濡れてしまったり、車が通ると水を跳ねていくなどで、大変通行しづらくなっていました。
道路の管理が東京都であることから、公明党都議会議員を通じて都へ対策を要望したところ、側溝を設置して集水桝を経由し財団敷地内の池へ排水する工事を令和2年5月下旬完了の予定で施工することが、令和元年12月に決定されました。本年の梅雨時期前に工事を完了させるよう計画していただきましたが、新型コロナ感染拡大により都は緊急以外の工事委託契約等を延期することとしたため、当初の予定から遅れましたが年内に無事工事が完了しました。
坂道を湧水が流れる動画や、工事中の様子を以前のブログに掲載していますので、是非ご覧ください。
◆ブログ「道路に広がる湧水の対策が決定」









