11月9日、立川市議会の普通救命講習を受講しました。
密を避けるため午前・午後とグループを分けて行われ、救命処置として心肺蘇生、AED操作、気道異物除去、止血などについて実技を交えて学びました。新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、傷病者が成人の場合は人工呼吸は行わず胸骨圧迫とAEDを実施することなどの説明もありました。
4年前にも同講習を受講しましたが、忘れていることや、いざという時に動けるかと考えると、繰り返し受講することが大事だと感じました。
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