立川市の見守りメールは、10月1日より気象情報の発信が強化されました。
この強化によって、気象庁が警報等を発表したタイミングでメールが送信され、最大風速などの補足情報も配信されます。配信は立川市を対象とした「特別警報・警報(大雨、洪水、暴風など)」や「記録的短時間大雨情報」が発表・変更・解除された場合となります。
既に見守りメール登録されている方は設定等を行う必要はありません。立川見守りメールに登録されてない市民の皆様は、この機会に是非ご登録ください。見守りメールの内容や登録方法は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 立川見守りメール総合案内
昨年の台風19号の際、市から発信される気象情報や避難情報は大変混乱しており、発表からのタイムラグ、情報媒体によって発信されていない情報などがありました。私は、令和元年第4回市議会定例会の一般質問でこのことを取り上げ早急に改善するよう求めました。今回の強化によって気象情報についてはタイムリーに配信されることとなります。
また私は、見守りメールのほか、ツイッター、防災無線、ホームページなど、複数の媒体に一度の入力で同時配信できるシステムの導入も訴えており、令和2年第3回市議会定例会の一般質問への答弁では導入自治体への視察を行い調査検討を進めているとのことでしたので、こちらも早期導入に向け引き続き推進してまいります。
