富士見町7丁目の道路が舗装されました。
ここは残堀川に架かる馬場坂下橋から西方向に伸びる市道で、特に朝夕は通勤、通学、お買い物の方など、多くの人や自転車が通る生活道路です。ご近所の方から、路面の傷みや継ぎ目の隙間が大きくなるなどで、自転車のタイヤや歩く人の足がはまって危険とのお声をいただきました。
現地を確認すると、上下水道やガスなどの地下埋設物の工事によるものと思われる継ぎはぎが多く、その継ぎ目は隙間が大きく広がって穴になっている箇所が複数ありました。また段差ができている箇所もあり、トラックなどが通ると周囲に振動や騒音も与えそうな状況でした。
市の担当に現状を伝え対応を依頼したところ、応急的な処置として継ぎ目の穴を塞いで危険な状態は回避していただきました。しかし、継ぎ目の段差などはそのままで、継ぎ目の穴も今後再発することも考えられ、抜本的な改修を引き続き求めていました。
沿道で住宅の建設などもあり、地下埋設物の工事もあることから、これらが終わった段階で埋設工事部分の路面復旧に合わせて全面舗装を実施していただくこととなり、先日無事に舗装工事が完了しました。ご近所の方からもきれいになり、ケガや事故などの心配も無くなって良かったとお喜びの声をいただきました。



