立川市は、6月1日より感染症拡大防止対策として利用の制限を行いつつ、原則として公共施設の利用を再開しました。東京都の休業要請がステップ3に移行したことなどを受け、6月12日開催の立川市新型コロナウイルス感染症対策本部で、公共施設の利用を立川市版ステップを“2”から“3”に移行することとしました。

各施設では利用人数、利用時間などの制限が設けられていますが、ステップ3に移行することでその一部が緩和されます。詳細は画像でご確認ください(クリックするとPDFファイルが開きます)。
 

施設利用の立川版ステップ

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ステップ2から3のおもな変更点

 

子ども未来センター(立川まんがぱーくを含む)

○まんがぱーくの入場上限数:「100人」→「120人」
○まんがぱーくの休館:「土日」→「土日は整理券を配布して入れ替え制」
 

たましんRISURUホール(立川市市民会館)

○大ホールの利用人数:「100人を上限」→「座席の前列1列目を撤去後の座席数の50%」
 

たちかわ創造舎

○一般開放(カフェスペース等):「休止」→「国の段階的緩和の目安や都のロードマップに沿って判断」
 

スポーツ施設

○利用制限等はステップ2のままとし、状況を見て開館時間延長の判断をしていく
 

学校施設の貸し出し

○利用制限等はステップ2のままとし、状況を見て制限を緩和していく
 

立川競輪場(場外開催)

○「開催休止」→「開催可能」 ※3密の状況が想定される場合は開催執務委員長の判断により開催しないこともできる
 

図書館(6月9日から)

○入館人数制限:「200人」→「中央館は250人以内、地区館は規模に応じて制限」
○入館時間制限:「30分」→「60分以内」

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瀬のぶひろ X
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立川市 瀬順弘
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