taxi_jousya_woman立川市は、妊婦サポート面接を受けた方へお祝いとして贈呈する育児パッケージに、タクシーの利用や衛生資材の購入に使えるICカードを追加して贈呈します。
 
一般的に、妊婦さんは肺炎にかかった場合に重症化する可能性があるといわれており、新型コロナウイルス感染症が蔓延する中で公共交通機関を利用することに不安を抱く方がいらっしゃいます。しかし、定期的な妊婦検診などで外出せざるを得ない機会があることから、東京都は緊急対策として都内自治体への支援事業である「とうきょうママ・パパ応援事業」を拡充し、従来の育児パッケージの補助に加え、タクシーチケット等の費用を補助することとしました。
 
立川市は、令和2年度からこの補助金を活用し、妊娠届を提出された妊婦さんを対象に行っている妊婦サポート面接を受けた方に、育児用品カタログギフト(1万円分)を贈呈する事業をスタートしましたが、ここで追加された補助も活用し、タクシーや衛生資材の購入にも使える交通系ICカード「Suica」を1万円分(500円のデポジット含む)を配布することとなりました。
 

対象

5月8日(金)現在における妊婦、および令和2年度末までに妊婦サポート面接を実施した妊婦
※昨年度妊娠届けを提出した方も対象となります
※今年度、既に育児パッケージを受け取った方もICカードを追加でお受け取りいただけます
 
妊婦サポート面接について、育児パッケージの贈呈については立川市ホームページをご覧ください。問い合わせ先も掲載されています。
立川市ホームページ 妊娠の届出・妊婦サポート面接



公明党立川市議団は、妊婦サポート面接をより多くの妊婦さんに受けていただくため、東京都のとうきょうママ・パパ応援事業を活用した育児パッケージの贈呈を行うよう訴え、今年度からスタートすることとなりました。
またタクシーチケット等の追加について、立川市は昨年度はとうきょうママ・パパ応援事業の補助を受けていなかったことから、昨年度に妊娠届を提出した方は対象とならない予定でしたが、都議会公明党との連携で対象となることが決まり、妊婦サポート面接を受けたすべての妊婦さんに受け取っていただけることとなりました。

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瀬のぶひろ X
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