厚生労働省は、自治体等へのご相談が多い「住居確保給付金」についての相談コールセンターを本日より開設します。
住居確保給付金は、住居を失うおそれがある方に対して家賃相当額を支給する制度で、支給対象の拡大や求職活動要件の緩和によって、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し家賃の支払いにお困りの方も利用できる制度です。
全国の地方自治体やその委託機関が窓口になっていますが、今回、厚生労働省が「住居確保給付金相談コールセンター」を設置して、制度の紹介をすることとなりました。
住居確保給付金相談コールセンター
0120-23-5572 9:00~21:00(土日祝も含む)
※5月21日(木)から開始
コールセンターの設置については厚生労働省のホームページをご覧ください。
◆厚生労働省 住居確保給付金相談コールセンターを設置します
住居確保給付金を含む、新型コロナウイルス感染症の影響に関する各種支援策は、本サイトの特設ページをご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページ おもな支援策まとめ(web版)

