公明党立川市議団は5月8日(金)、6回目の新型コロナウイルス感染症に関する「緊急要望書」を、清水庄平市長宛に提出しました。提出に際しては感染防止対策として、最少人数で田中良明副市長へ手渡しました。
 

写真左から、大沢純一議員、高口靖彦幹事長、田中良明副市長、門倉正子議員

写真左から、大沢純一議員、高口靖彦幹事長、田中良明副市長、門倉正子議員

【緊急要望の項目】
 
●特別定額給付金について
市職員も対応に奮闘いただいているところですが、1日でも早い給付へ向け引き続きの取組をお願いしました。その上で、一部の他自治体で取り入れられている緊急を要する方へ速やかな給付について、立川市でも対応できないか検討を要望しました。
また、広報や申請書類に点字や音声コードを活用するなど、視聴覚障がい者への配慮を求めました。

●教育ICT環境整備について
文部科学省の示すGIGAスクール構想(1人1台端末、高速ネットワーク環境の整備など)の実現に積極的に取組むとともに、早期にその計画をとりまとめることを要望しました。
また、学校臨時休校中のオンラインによる学習支援について、具体的な活用や課題の解決など、対応について早急にとりまとめるよう求めました。

●図書館の活用
休館が長引いており、予約本の受け渡しなど、三密を避けた上で可能なサービスの再開を求めました。また、衛生面の対策として図書の殺菌消毒機を導入することを要望しました。

コメントは受付けていません。

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp