先日ブログでご紹介しましたが、4月21日に公明党立川市議団として保育園を原則休園とすることを求める要望書を清水庄平立川市長宛に提出しました。
 
保育従事者から寄せられる運営継続への不安、保護者からの開園なので仕事を休めない、などの声から原則として休園することを求めたものです。その後、この要望について市として検討いただきましたが、立川市としては原則開園を継続するとのことでした。現在、保護者には登園自粛を要請しており、現状では登園する子どもは通常時の25%程度と少なくなっているとのことで、引き続き感染拡大の状況や国・都からの要請などに注視していくことになります。

しかし、今回の要望書提出の際には、東京都・多摩地域・立川市の感染者数、多摩26市の休園の状況・登園を認める条件や職業・市から事業者への登園自粛に関する要請文の有無など、市議団で調査した結果も資料として提出し、他市の対応も参考した検討を求めました。
そしてその一部受け止め、市ホームページに市からの「保護者勤務先への要請依頼文」を掲載していただき、勤務先への市からの文書として利用することができるようになりました。
 
要請文は立川市ホームページからご覧いただけます。
立川市ホームページ 市内保育施設について

緊急要望書の概要などは以下のブログをご覧ください。
瀬のぶひろブログ 新型コロナ 緊急要望を提出

コメントは受付けていません。

瀬のぶひろ X
サイト管理者
立川市 瀬順弘
se_nobu@yahoo.co.jp