11月19日の夜、公明党東京都本部の「就学前教育・保育のあり方に関する勉強会」に参加しました。
最近の研究では、乳幼児期の脳と生物学的な発達には、共同保育・集団で過ごす時間が重要とのこと。保育施設は働く親のためにではなく、子どもの発達・成長のために必要であり、1歳以上は全員預けられる社会になるべきとの指摘でした。
様々な研究結果、保育の現場の実態からの講演を聞き、既成概念を転換していく必要性を感じました。
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