11月1日(金)、広域連携サミットがたましんRISURUホールで開催されました。立川市が隣接する8市に呼びかけ、9市長が年に1回一堂に会して広域連携のあり方について意見交換をする会として、今回が4回目の開催となりました。
ファシリテーターの中央大学名誉教授・細野助博氏の基調講演の後、各市長から市の地域資源や魅力について話があり、休憩を挟んで会場からの質問への回答、最後に地域資源を生かした連携について意見交換が行われました。
意見交換では、文化芸術やスポーツなどによる連携の可能性についての発言や、各自治体が課題となっている公共施設のあり方、市域を越えた防災面での情報連携などのアイデアも出されました。取り組むには様々な課題もあるかと思いますが、連携のメリットなどを十分精査しながら、ひとつでも取り組みが進んでいけばと期待します。


