10月6日(日)、富士見町八中校区合同防災訓練が立川第八中学校で実施されました。
第八中学校区内には八中、新生小、たまがわみらいパークの3ヶ所の一次避難所があり、校区内の6つの自治会や関係機関、協力団体と一緒に毎年合同防災訓練が実施されています。6つの自治会は3ヶ所にわかれて避難所運営委員会のメンバーとなっており、万が一の災害で避難所を開設した場合には、その自治会を中心に避難所を運営することになっています。合同防災訓練はこの3ヶ所を毎年持ち回りで会場として実行委員会形式で実施され、その年の開催会場を担当する自治会が実行委員会の中核となって開催することとなっています。
今回の会場である第八中学校は私が所属する自治会が避難所運営委員となっていることから、自治会長が副実行委員長となりました。私は所属自治会の防犯防災グループ長となっており、毎月の実行委員会や幹事自治会での事前打合せなどに出席し、訓練計画や資料の作成、中学生ボランティアへの事前説明などさせていただきました。
今回は新たな試みとして訓練の1つに風水害講演会を提案し、国土交通省京浜河川事務所の方を講師に「マイタイムライン」作成の必要性などお話しいただきました。今回訓練を行った八中校区は多摩川と残堀川に挟まれた地域ですので、とても有意義な講演だったと思います。
閉会式後には炊出し訓練のカレーライスをおいしくいただき、充実した訓練になりました。実行委員会の皆様、大変お疲れ様でした。








