任期満了にともなう立川市長選挙が8月25日に告示され、9月1日(日)の投票日に向けての選挙戦がスタートしました。
今回の市長選には現職の清水庄平候補が4期目を目指して立候補しており、公明党は清水候補の推薦を決定しました。

清水候補は3期12年の在職中、保育園待機児童の解消、小中学校へのタブレットPC導入、自治会等を応援する条例・障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例の制定、行財政改革の断行など、市議会公明党が提案・推進した数多くの取り組みを実現してきました。
今後、少子高齢化の進展、人口減少を迎えていく将来を見据え、安心して子育てできるまち、公共施設の老朽化、福祉サービスの向上、道路網や公共交通など、多くの課題に取り組んでいかなくてはならず、ぶれずに方向性を固める4年間にしなくてはなりません。

立川市民の皆様、この度の市長選では「清水庄平」候補を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
写真 2019-08-25 17 03 51写真)立川駅北口の第一声で政策を訴える清水候補
 


期日前投票もご利用ください

お仕事やご旅行などで、投票日に投票所に行けない方は期日前投票をご利用ください。
 

市役所101会議室

 開設日:8月26日(月)~8月31日(土)
 時 間:8:30~20:00

窓口サービスセンター多目的スペース

 開設日:8月27日(火)~8月30日(金)
 時 間:8:30~20:00

詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 期日前投票をご利用ください
 

市外での不在者投票

選挙期間中に出張や旅行などで市外の場所にいる方のために『不在者投票制度』があります。
手続きは、立川市選挙管理委員会に投票用紙などを請求(郵送・持参)し、交付された投票用紙などを持参して投票する市区町村の選挙管理委員会に行って投票します。

詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 市外で不在者投票をされる方へ
 

指定施設での不在者投票

不在者投票の指定施設として指定された病院や老人ホーム等に入院・入所中の方で、投票日当日に投票に行くことができない場合には、施設内で不在者投票をすることができます。選挙人本人が入院、入所中の施設長に対して「投票したい」旨を申し出る必要があり、手続きに日数がかかる場合もありますので、投票を希望される方は早めに施設へお申し出ください。

現時点での立川市内の指定施設は以下の通りです。
立川中央病院、川野病院、立川相互病院、立川病院、災害医療センター、健生会ふれあい相互病院、パークサイドヴィラ、国立あおやぎ苑立川、わかば、サンビナス立川、フェローホームズ、ケアハウス国立あおやぎ苑立川、至誠和光ホーム、至誠特別養護老人ホーム、応援家族昭和記念公園、至誠キートスホーム、敬愛ホーム、ほゝえみ、砂川園、西砂ホーム、フェローホームズ森の家、フェローホームズ高松の家、至誠学舎アウリンコ、至誠ホームオンニ

詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 指定施設での不在者投票
 

身体の不自由な方などのための投票制度

身体障害者手帳か戦傷病者手帳を持っていて以下の該当する障害のある方、介護保険の被保険者証の要介護状態区分が「要介護5」の方は、郵便による不在者投票ができます。

身体障害者手帳

・両下肢、体幹、移動機能の障害=1級・2級
・心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害=1級・3級
・免疫、肝臓の障害=1級・2級・3級

戦傷病者手帳

・両下肢、体幹の障害=特別項症・第1項症・第2項症
・心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害=特別項症・第1項症・第2項症・第3項症

介護保険の被保険者証

・要介護状態区分=要介護5
 
その他、身体が不自由な方やご自分で字が書けない方のために係員が代筆する代理投票、目の不自由な方のために点字で投票する点字投票もあります。
詳しくは立川市ホームページをご覧ください。
立川市ホームページ 身体の不自由な方などのための投票制度

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