先日、公明党立川総支部及び公明党立川市議団で、清水庄平立川市長に交通安全対策についての緊急要望を提出しました。
5月8日、大津市の県道交差点で、自動車の衝突事故により信号待ちしていた保育園児等16人が巻き込まれる大変痛ましい事故が発生しました。この事故は、保育園の散歩中でしたが園や保育士による安全管理が十分になされていたものの、交差点にはガードレールやポールがなかったために大きな事故となってしまいました。
そこで今回の緊急要望では、保育園の園外活動における交通安全対策の再点検や、安全性向上のためのガードパイプやポールの設置などを申し入れました。今後も、議会質問なども通しながら交通安全対策の推進を図っていきます。


