JR西立川駅近くの永井画廊立川ギャラリーで開催された、「Art Brut TAMA(アール・ブリュット多摩)」へ行ってきました。
今年で3回目となったArt Brut TAMA展のテーマは“緑”とのことで、出展作品はテーマに合わせて思い思いに創作された力作の数々でした。今回もアール・ブリュット立川実行委員会のご協力、西立商店街振興組合の後援と、地元と一体となって開催され、鑑賞した方々は大変感激されていた様子でした。
4月27日(土)の会期初日にはオープニングイベントが行われ、対談・映像上映を鑑賞させていただきました。この日は他の予定もあり作品をじっくり鑑賞できませんでしたので、後日ギャラリーにお邪魔して改めて作品を鑑賞。どれも素晴らしいものばかりでした。そして、これまで何度も作品やライブ制作を見てきた粘土細工の林航平さんにリクエストして、ウサギを作っていただきました。ケースに入れて作品として購入させていただくことから、作品を手に取るのは後日となりますので、改めてご披露させていただきたいと思います。




