4月22日(月)、富士見町地区八中校区合同防災訓練の実行委員会が開催され、所属自治会の防災担当として参加しました。
10月の本番に向けて2回目の実行委員会でした。前回は実行委員会体制、実施日などを決定し、今回は前回案として出された訓練内容についての協議が中心となりました。
前回、私からは水害対策のメニューも入れてはどうか、具体的にはマイ・タイムラインについて勉強する機会を取り入れてはどうかと提案させていただきました。合同訓練を行う八中校区は、多摩川と残堀川に挟まれた地域が多く、立川崖線の南側(下側)に位置することから、洪水ハザードマップでは校区の大部分が浸水が想定されています。これまでの訓練は地震対応を主とした内容が多かったことから、今回は地域特性に応じて水害対策を取り入れるとよいのではと考えました。
鬼怒川の決壊による大水害を教訓として、避難行動を時系列にあらかじめまとめ、いざという時に慌てず、やるべきことを漏らさずに行動できるため、各自の状況に応じた「マイ・タイムライン」を作成する動きがはじまりました。東京都においてもマイ・タイムラインを作成するためのキットを今年度新たに作成し、都内の自治体へ配布されることが決まりました。是非これを活用して、地域での水害への意識向上を図れればと思っています。
今回の実行委員会で基本的に取り入れる方向が確認されましたので、円滑な実施に向けて今後関係者等と協議を進めていきたいと思います。
※マイタイムラインについては以前、市議会一般質問で取り上げています。以下のブログで概要をご覧いただけます。
◆ブログ 【市議会】一般質問の概要 その1[H30第3回定例会]

