3月6日(水)、平成31年第1回立川市議会定例会は厚生産業委員会が開かれ、陳情1件、特定事件(東京オリンピック・パラリンピックについて)1件の審議、所管事項報告15件、1名の委員から所管事項質問が行われました。
内容は立川市議会ホームページに録画中継、議事録が掲載されますので、ここではいくつかの項目について概要をご報告いたします。
 


報告1 立川駅西地下道壁面アート化事業について

JR立川駅の南北を繋ぐ地下道の1つである立川駅西地下道は、これまでも地元地域の子ども達により壁面に絵が描かれていましたが、地下道の老朽化や壁面の劣化などから改修工事が行われました。その後、壁面は新たにアート化することとなり平成29年度から2年度で壁面アート化事業として、壁面のアート化と合わせてワークショップなども展開されてきました。この事業は武蔵野美術大学との連携・協働で取り組まれ、先ほど壁画が完成し、3月10日にはテープカットが行われることが報告されました。
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報告7 国家公務員共済組合連合会所有地取得後の暫定利用について

錦町の立川病院集約化により不要となった国家公務員共済組合連合会(KKR)の所有地が売却処分される方針となったことから、JR南武線鉄道立体化に合わせた駅前広場整備や生活利便施設誘導などのまちづくりに資する用地として市が取得に向けて協議が進められています。平成31年度にこの用地を取得すれば、まちづくりの進展までの暫定利用として学童保育所を整備することが報告されました。土地は立川市錦町4-12-17で、錦町及び隣接する羽衣町では待機児童が多く解消が急がれていました。今後、平成31年度中に土地の売買契約を締結し、学童保育所建設の予算確保(補正)、平成32年4月1日の学童保育所開設の予定とのことです。
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報告13 風しんに関する追加対策について

国は風しんの流行に対して、他の世代に比べて特に抗体保有率が低い年代の男性に対してい、風しんの抗体検査、予防接種を無料とすることを決定しました。これを受け、立川市においても対策を実施することとなり、具体的な実施方法などについて報告がありました。
対象者は昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれ(現在39歳~56歳)の男性で、立川市の対象者数は26,512人(平成31年1月1日現在)となります。3年計画で抗体保有率を引き上げる目標が掲げられており、1年目の平成31年度は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれまでの対象者に受診券が発行されます。この範囲の以外の方でも対象の方は希望すれば受診券の発行を受けることができます。
立福健発       号



H31-3厚生産業委員会

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