2月16日(土)・17日(日)、立川市公共施設再編個別計画市民説明会が開催されました。私は2月16日に開催された立川市子ども未来センターに参加してきました。
立川市では、公共施設を次世代へ引き継いでいくため、人口減少や財政状況、施設老朽化などを踏まえ、スリム化・効率運営のため総床面積20%削減を目標とした「公共施設あり方方針」を平成26年に策定しました。
平成28年には再編を支える基本的な考え方をまとめた「公共施設再編計画」を、今年1月には再編の圏域や施設分類、進め方とモデルケースを示した「再編個別計画」を策定しました。
具体的な再編はH31年度から市民検討が進められていくこととなっており、今回は再編個別計画の内容を知っていただくために開催されたものです。
今後、市民の皆様の身近な施設も複合化、集約化、減築、利用方法見直しなどの再編が進められていきますので、是非関心をもっていただければと思います。
公共施設再編個別計画については立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ 公共施設再編個別計画を策定しました

