1月31日(木)、立川市在住のアール・ブリュット作家「玉川宗則」さんの作品が立川市へ寄贈されました。
作品のタイトルは「Activity×preaceful×exchange and cultural」で、玉川氏が立川市のにぎわい、安らぎ、交流と文化をイメージして制作されたものです。昨年11月に西立川アリアで開催された「ウェスタンドリバー・アートフェス2018」で作品展を開催した玉川氏が、同フェス実行委員長の坂村宗紀氏(西立商店街振興組合理事長)との交流の中で様々な思いを込めた作品です。
作品の寄贈については坂村氏からご相談をいただき、私が市の担当部署を紹介して話が進み寄贈が決定しました。そして、立川市役所多目的プラザで開催中の「ウェスタンドリバー・アートフェスin立川市役所」展の会場で、玉川さんから清水市長へ直接手渡しされました。この場には寄贈、額装で橋渡しをさせていただいた関係で私も同席させていただきました。
寄贈作品は今後は富士見町内の施設に展示される予定ですので楽しみにお待ちください。



