12月2日(日)、立川市女性総合センター・アイムホールで開催された「立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」啓発講演会に行ってきました。

写真 2018-12-02 10 01 33基調講演のテーマは「障害のある人と共に地域で暮らすためのコミュニケーションの第一歩」。白梅学園大学教授の堀江まゆみ氏が、テーマに沿って様々な話をしてくださいました。
立川市で4月1日から施行された「立川市障害のある人もない人も共に暮らしやすいまちをつくる条例」は、様々な理由で生活や活動に障壁を感じている人たちの生きづらさを解消しようという趣旨の条例であることを述べられました。そして、あらゆる人が安心して暮らすためには、親、兄弟、近所の方、上司、同僚、友人など、身近な人による支援が重要であり、仲間や理解者を増やすことが大事であると言われました。また、差別とは何か、合理的配慮とはどういうことか、事例を通してご説明もいただきました。
更に、障害の特徴を知るために、色覚障害の方の見え方、文字ではなく絵で伝えることなどのワークショップなどもあり、障害の特性をしることでどういった配慮や手助けができるのかなどをわかりやすく学ぶことができ、とても勉強になりました。

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