11月17日(土)、立川市女性総合センター・アイムホールで開催された、第14回立川市地域福祉市民フォーラムに参加してきました。
テーマは「人生100年時代どう生きるのか」~自分らしく生活するために死とどう向き合っていくのか~。
基調講演は、在宅医療に取り組まれている医師から、「最期まで自宅で生き抜く ~在宅医療の実際~」とのテーマのお話がありました。
多くの人が最期は自宅でと思っていても実際には病院で亡くなる方が圧倒的である現状、地域包括ケアシステムや在宅医療などの取り組み状況などについて詳しく説明をいただきました。また、在宅医療と介護の連携などにも触れながら、立川市は医師会と協力しながら様々な取り組んでいることの評価もされていました。最後に、今後の更なる高齢化などから、課題もあげておられました。
制度や仕組みとして必要なこと、人的な資源によること、様々な課題がある中ではありますが、一人一人の人が幸せに最期を迎えられるよう、できることを考え、頑張っていきたいと思います。
※フォーラムは基調講演の後にシンポジウムも行われましたが、私はスケジュールの都合で基調講演のみの参加となりました。

