11月14日(水)・15日(木)、宇都宮市で全国市議会議長会研究フォーラムが開催され出席してきました。
宇都宮駅からシャトルバスで会場の宇都宮市文化会館へと向いしましたが、バス待ちが長く会場に到着したのが開会直前となりました。会場は全国から多くの参加者で混み合っており、3階席の後方で何とか席を確保しての参加となりました。
2日間の内容は以下の通りでした。
◆基調講演
「地域共生社会をどうつくるか」2040年を越える自治体のかたち
中央大学法学部教授 宮本太郎氏
◆パネルディスカッション
「議会と住民の関係について」
コーディネーター:江藤俊昭氏(山梨学院大学大学院研究科長・法学部教授)
パネリスト:
今井 照氏(公益財団法人地方自治総合研究所主任研究員)
本田 節氏(有限会社ひまわり亭代表取締役)
神田誠司氏(朝日新聞大阪本社地域報道部記者)
小林紀夫氏(宇都宮市議会議長)
◆課題討議
「議会と住民の関係について」
コーディネーター:江藤俊昭氏(山梨学院大学大学院研究科長・法学部教授)
事例報告:
桑田鉄男氏(久慈市議会副議長)
伊藤健太郎氏(新潟市議会議員・市議会主権者教育推進PJチームリーダー)
ビアンキ アンソニー氏(犬山市議会議長)
道法知江氏(竹原市議会議長)




