10月24日(水)~29日(月)、伊勢丹立川店でアール・ブリュット立川展が開催されました。
今年で4回目となったこの展示会は、市民の実行委員会が主催し開催されています。アール・ブリュットとは「加工されていない、生(き)のままの芸術」という意味のフランス語で、「表現の可能性」「人の果てしない想像の力」を圧倒的な力で体感させてくれることから、現在欧州を中心に世界で展示会が行われています。
今年も、伊勢丹立川展での本展示のほか、多摩モノレール駅や高松学習館でも展示やワークショップが行われました。伊勢丹立川店での会期中にはアール・ブリュット作家によるパフォーマンスも行われたようで、私は見れず残念でした。
回を重ねて着実に広まってきており、作品の持つ力に引き込まれながら鑑賞している方を私も見かけました。多くの団体・企業から後援や協力・協賛をいただきながら開催されており、この活動がさらに継続したものになるよう応援させていただきたいと思います。






