10月31日(水)、公明党立川市議団で清水庄平立川市長に、小中学校体育館への空調機設置の緊急要望を提出しました。

エアコンの設置については、本年9月の東京都議会定例会で公明党が代表質問で取り上げ、小池都知事から「緊急的な対応を行い、区市町村を支援する」との明言を引き出しました。都議会公明党では昨年12月にも議会で取り上げています。
10月19日には都庁で小池都知事に対し、都の平成30年度補正予算編成に関する緊急要望を行い、体育館への迅速なエアコン整備に向け、財源や都の補助率など公明党案を具体的に提示しながら、都独自の補助制度の創設を訴えました。都知事は補正予算に盛り込み「急いでできるようにしたい」と応じました。

都が補正予算を編成して創設する方向を示したことで、立川市において都の財政支援制度も活用して迅速に対応するよう緊急要望を提出し申し入れを行いました。清水市長からは「条件の整った小中学校から整備していきたい」と表明しました。

公明党の都議と市議の連携で、災害時の避難所にもなる小中学校体育館に速やかにエアコン設置が進んでいきます。

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