ニューカレドニアのボドゥー中学校生徒が交流(短期留学)として立川にやってきました。
10月18日(木)には市議会を訪問してくださり、議員有志で歓迎させていただきました。生徒たちは日本語の歌を披露してくれ、お互いに土産を交換させていただきました。今回来日した生徒はボドゥー中学校で日本語を勉強している生徒の代表で、挨拶や歌も日本語で堂々としていました。
立川ニューカレドニア交流支援ネットワークが、立川市の中学校との交換留学を支援しており、隔年で派遣と受け入れが行なわれ、各々10日間程度のホームステイをしています。多感で成長著しい中学生の時に海外の同世代と触れ合うことで国際感覚を養い、成長の糧にしてもらいたいと継続して活動されています。
様々なご苦労をされながらとは思いますが、年々市内中学校との交流も深まっているようで、支援ネットワークの皆様のご苦労に敬意を表します。


