10月10~14日に、ファーレ立川アートミュージアム・デー2018秋が開催されました。
立川が世界に誇る109点のパブリックアート群のファーレ立川を美術館に見立てたイベントです。内容は、パブリックアートを見て回るアートツアー、オープンカフェ、ワークショップ、アートマーケットなどの他、ファーレ立川アート作家の松田茂人さんの回遊個展も開催されました。
日本国内はもとより、海外からも視察が来るファーレ立川アートを、立川の文化的財産と位置づけ、もっと広く知っていただく機会になったのではないでしょうか。市内の小学校5年生は毎年このパブリックアートを授業で見学し、その後には親子でファーレ立川を散策する姿も見られます。
世界36か国92人のアーティストの貴重な作品は、いつでも気軽にご覧いただけます。また、“驚きと発見のまち”のコンセプトから作品には銘板や解説などが設置されていませんが、より楽しんでいただくため「ファーレ立川アートナビ」というスマートフォン・タブレット用アプリがリリースされています。是非皆様もファーレ立川アートを楽しんでください。




