10月12日(金)に開かれた「立川市民オペラ企画運営委員会」に出席しました。
この会は、立川市でのオペラの制作・公演を通して地域の文化振興を進める市民による団体である「立川市民オペラの会」の下部組織で、オペラ公演の実働を担う委員会です。立川市民オペラの会は、産(立川市内企業・商店等)・官(立川市地域文化振興財団・立川市)・民(市民)・学(国立音楽大学)が連携し、立川市民オペラを企画・制作、主催しています。
立川市では多摩東京移管100周年記念のプレイベントとして市民オペラ「カルメン」を平成4年に上演し、以降、継続的に市民オペラ活動が続けられています。活動の主体は立川市から、立川市地域文化振興財団、公演実行委員会の形式を経て、2010年の「アイーダ」公演以降は立川市民オペラの会が主催しています。私は、議員となる以前から市民オペラに関わっており、現在もこの会の市民委員として参画しています。
この日の委員会では2019年公演予定のJ. シュトラウスⅡ世作曲 喜歌劇「こうもり」 について、チケット販売、広告宣伝、協賛依頼活動などについて検討を行いました。
常設の市民オペラ合唱団も大変レベルが高く、キャストもオーディションを中心に実力あるメンバーとなっています。是非、オペラを身近に感じる機会として来年3月の公演に足をお運びください。(公演の詳細は以下のリンクをご覧ください)
