10月7日(日)、新生小学校で富士見町地区八中校区防災訓練が開催されました。
八中校区は6つの町会・自治会があり、毎年1回合同で防災訓練を行っています。地域内の避難所は新生小の他に第8中学校とたまがわみらいパークがあり、会場も持ち回りで行われています。
この日は校庭を中心に、初期消火、煙ハウス、三角巾の使い方、応急救護(AED)などの訓練の他、起震車による地震体験も行われました。また、マンホールトイレや防災備蓄倉庫の見学などもあり、参加者はグループに分かれてそれぞれの訓練・体験に参加されていました。また、炊き出し訓練は例年はアルファ化米でしたが、今回は防災備蓄倉庫の鍋などを実際に使用してカレーライスが作られました。
私は自身の自治会の防災担当役員をしておりますので、当日までに数回開催された実行委員会にも参加させていただきました。いざという時にはわかっていてもなかなか行動できないこともあり、何度でも体験して身体で覚えることで冷静な行動ができると思います。同時にこのような機会を通して災害に対する備えを見直す機会にもなったかと思います。








