立川市は防災ハンドブックの2018年版を作成し、市民の皆様へ全戸配布しています。
この防災ハンドブックは、日頃の備えや災害が発生したときの行動などをまとめたもので、災害時の情報入手方法なども記載されています。災害時には行政の支援、援助が届くまでに日数がかかってしまうことから、自助・共助の観点からも備えをしておくことが必要です。ハンドブックには、このようなことは自助として備えておこう、共助として地域の方と確認しておこう、といった「自助」「共助」「公助」のマークが各項目に明記されています。
近年の自然災害は激甚化しており、全国各地を襲っています。自分達の周りにはそのようなことは起こらないと楽観せず、いつ起こっても大丈夫なように備えをしておくことが大切です。今回のハンドブックは10月1日から12日にかけて市内全戸配布されますので、お手元に届いたら是非中身を読んで、災害への備えの再確認に活用してください。
なお、ハンドブックは立川市ホームページからもご覧いただけます。
