立川駅近くの地下道でアートプロジェクトが展開されています。
このプロジェクトは、昨年6月に改修工事が終わって明るくきれいになった立川駅西地下道の壁面を、アートで更に明るく美しくするプロジェクト「電車でつなぐ西地下道アートプロジェクト」です。立川市と武蔵野美術大学との協働事業で、主に学生の時間がとりやすい休みなどの時などに合わせて進められています。
今回は9月1・2日に行われ、公募で集まった子どもたちがワークショップで壁面に絵を描くとともに、アール・ブリュット作家の玉川宗則さんが前回に引き続きライブペイントを行いました。
すべての完成は今年度末までで、完成すると様々なテーマで描かれた電車が、立川駅の北と南をつないでくれます。少しずつできているものを見てみるのも楽しいですので、是非お近くを通られるときはご覧になってみてください。
このプロジェクトの詳細については以前のブログに掲載していますので、以下のリンクからご覧ください。
◆瀬のぶひろブログ「西地下道アート化のキックオフ」




