今年5月にくるりんマンホールのカラー版が2か所に設置され、このデザインのマンホールカードが発行されることとなりました。
静かなブームとなっているマンホールカードは、4月下旬の第7弾までで、累計で342種301自治体、発行枚数は230万枚を突破しています。北海道から沖縄まで全国各地が参画しており、コレクションアイテムとしてカードをゲットするため全国を歩くファンもいるそうです。このマンホールカードの第8弾が8月11日に配布開始されますが、今回立川市の公式キャラクターをデザインした「くるりんマンホール」の発行が決定しました。
配布は8月11日(土)からはじまり、枚数は4000枚となります。場所は立川市子ども未来センター2階の総合受付(立川市錦町3-2-26)で、9時から21時の間(年末年始は除く)、お一人様1枚のみの配布となります。
私はマンホール鉄蓋のデザイン変更について委員会や本会議でも度々取り上げ、コストを掛けずにシティープロモーションに役立つとして早期実現を訴えてきました。今年初めにはモノクロ版の設置が始まり、5月にはカラー版が設置、そしてこの度はこれも要望していたマンホールカードの発行となりました。
配布の詳細は立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ くるりんマンホールカードができました
マンホールカードの詳細は下水道広報プラットホームのホームページをご覧ください。
◆下水道広報プラットホームホームページ
くるりんマンホール導入の経緯については瀬のぶひろホームページをご覧ください。
◆瀬のぶひろホームページブログ「くるりんカラーマンホールが設置」
くるりんマンホールの設置場所はくるりんマンホールマップをご覧ください。
◆くるりんマンホールマップ
