梅雨も明け、立川市でも猛暑が続いています。そのような中、立川市では7月から9月の間、熱中症予防の声かけの輪を広げる「立川市ひと涼み声かけプロジェクト」が地域ぐるみで展開されています。
熱中症は水分をとることのほか、部屋を涼しくすることや休息をとることで防ぐことができると言われています。外出時に暑さや疲れを感じた時、気軽に立ち寄ってひと涼みできる「ひと涼みスポット」が、市の公共施設や事業者様のご協力で今年度は286か所開設されています。是非、周りの方と声を掛け合って、涼しいところで休息して、熱中症対策にお役立てください。
このひと涼みスポットは、2011年12月定例会の一般質問で公明党の伊藤幸秀議員が、「熱中症対策として公的施設を空き時間に開放して涼みどころを設置すべき」と提案し、4年がかりで実現した取り組みです。
プロジェクトの詳細や、ひと涼みスポットがわかるマップについては、立川市ホームページをご覧ください。
◆立川市ホームページ ひと涼み声かけプロジェクト
