3月4日(日)、立川シティハーフマラソン2018が開催されました。
立川駐屯地の滑走路からスタートするこの大会は、日本学生ハーフマラソン選手権も併催しており、大変多くのランナーが参加されています。先日の立川市議会厚生産業委員会ではエントリー状況が報告され、学生選手権1,525人、ハーフマラソン一般6,891人、3kmレース2,200人、親子ペアレース316組632人、全種目で計11,248人とのことでした。
私もハーフマラソンのスタート地点から応援をさせていただきました。天気が良すぎるくらいで気温も上がり、ランナーの皆さんはかなりきつかったと思いますが、精一杯の力を出し切る選手、友人や仲間と楽しみながら走るランナーなど、思い思いに大会を楽しまれたようでした。
立川駐屯地、市街地、国営昭和記念公園を走るコースで、沿道には観客とともに、多くのスタッフが運営を支えていました。また、選手を応援する音楽演奏、チアリーダー、和太鼓なども、大会を大きく盛り上げていました。選手の皆様、スタッフ及び関係者の皆様、お疲れ様でした。


