2月7日(水)の午後、立川商工会議所第8回環境シンポジウム「立川発!!みんなでつくろう環境ビジネス2018」に参加してきました。
立川市内の国立極地研究所所長の基調講演では、「南極・北極から見る地球と人類の過去・現在・未来」として、国立極地研究所の紹介や最先端の研究などについてなど、大変興味深いお話をお聞きできました。
大学ゼミ生の研究発表では、エコ活動を日常的にできる街にするため、ARによる遊び要素を入れながらポイントによるインセンティブを与え、たのしくエコ活動に取り組めるアプリの開発というプレゼンが行われ、こちらも興味深く聞かせていただきました。
最後に、立川市の担当者から省エネ補助金の制度について、また補助金を活用した企業の方による事例紹介などがあり、具体的なお話でわかりやすかったと思います。
