1月31日(水)、立川市議会で工業視察を行いました。
これまで市議会として農業視察を毎年行っていましたが、今回は初めて工業視察となりました。この日は立川工業会の笠原会長の会社である日本電磁測器株式会社の工場を視察し、終了後に立川市役所で立川工業会との意見交換会を行いました。
工場視察では製造している装置や測定器などについて、詳しい説明を交えて見学させていただきました。また意見交換会では、市内で事業活動する上での課題や、人材の確保に苦労しているお話しなど、現状や課題についてご意見をいただきました。今回初めて工業視察を行ったことで初めて知った課題などもあり、今後も継続して意見交換の場が持っていくべきと感じました。

公明党はこれまで中小企業の支援に力を入れてきており、17年度補正予算、18年度予算及び税制案では、公明党が推進してきた以下の制度等が実現(見込み含む)しました。
【ものづくり補助金、IT導入補助金】
設備投資を後押しするものづくり補助金、業務効率化や売り上げ向上に役立つITの導入を支援するIT導入補助金を拡充
【固定資産税の減免措置】
新たな設備投資に対する固定資産税の税率を最大ゼロにできる制度を創設
【所得拡大促進税制】
賃上げ企業の法人税を減税する所得快諾促進税制の拡充
【事業承継税制】
承継時の贈与税・相続税の現金支払い負担をゼロにするなどの抜本拡充
