1月30日(火)、立川第8中学校で道徳授業研究発表会が行われました。
第8中学校は平成28・29年度の「東京都道徳教育推進拠点校」「立川市教育委員会研究指定校」の指定を受け道徳教育の推進と研究を行ってきており、この日は公開授業、研究発表、講演が行われました。(私は研究発表から参加させていただきました)
研究主題は「となりの人を愛することのできる人間を育てる道徳の授業 ~生徒みんなにとって居心地のよいクラス・学年・学校を目指して~」と設定され、この達成のため校内研究会や講演会での道徳教育についての勉強を重ね、教員みんなが同じように授業ができるよう授業実践・ワークシート開発に取り組んでこられました。また、指導・評価に生かせるワークシート開発にも取り組まれました。研究発表ではこれらの取り組みや、実践についてスライドを使用しながらわかりやすく説明されていました。
講演は、東京都人権施策専門家会議委員/元早稲田大学大学院客員教授の大江近先生より、よりよい学校生活と道徳科の時間、授業準備と創意工夫、授業の時間配分例、評価のポイントなどについてお話をいただきました。
