東京都は平成28年度に行った調査の結果に基づき、平成30年1月30日に立川市内に土砂災害警戒区域等を指定しました。
土砂災害警戒区域等が指定されることで、土砂災害が発生するおそれがある区域が明らかになり、市による警戒避難体制の整備が促進されるとともに、土砂災害特別警戒区域内では一定の行為制限が行われます。
今回の指定で、立川市内の富士見町、柴崎町、錦町に計26箇所の土砂災害警戒区域、うち22カ所が特別警戒区域となりました。

これは、がけ崩れや土石流などの土砂災害から都民の生命を守るため、土砂災害防止法に基づいた「土砂災害警戒区域」「土砂災害特別警戒区域」の指定です。東京都では、土砂災害警戒区域等の指定の前段として、斜面やその下流などの土砂災害により被害を受けるおそれのある区域の地形、地質、土地利用状況等について基礎調査を実施し、調査結果の公表、住民説明会を開催して指定が行われました。

住民説明会は昨年11月2日に「土砂災害に関する説明会」として開催され、私も参加しましたので以下のブログをご参照ください。
ブログ「土砂災害に関する説明会」
※このブログ記事から説明会資料や該当箇所の地図などがご覧いただけます。また、指定による影響などを確認した私の一般質問の概要もリンクでご覧いただけます。
 
【指定区域図】画像をクリックするとPDFファイルが開きます
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