1月17日(水)、立川市立新生小学校でオリパラ教育の一環として、オリンピアンの秋山エリカ氏を講師に授業が行われました。
6年生が多目的室に集まりましたが、すぐに暖房が効かず少し寒い中で授業が始まりました。すると秋山先生は「身体も暖まるので柔軟運動をしよう」と早速身体を動かし、リラックスした雰囲気で子ども達の心もほぐしてお話がスタートしました。
競技で会場に立つのは一人でも、まわりの多くの人のお陰で演技をすることができる感謝、自分の力を出し切るためには、旧ソ連での経験など、とても興味深い話で児童もしっかりと聞き入っていました。児童たちは自分の夢や目標に向かって頑張ろうとの想いを強くしたのではないでしょうか。
